ウォーキング  霧降の滝

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もう一つの日光の旅◇歩きませんか日光路

世界遺産の町日光のもう一つの旅、 四季折々本当の日光のすばらしさを歩いて感じてみませんか?
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ウォーキングin日光★歩きませんか日光路トップ霧降高原と滝を訪ねて霧降の滝
   霧降の滝

古くから華厳ノ滝裏見ノ滝とともに日光三名濠の一つに数えられている。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段落差5メートル、下段落差6メートル、高さは75メートルある。下段の滝が、まるで霧を降らせるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちる。その様子から、この名がついたといわれる。
霧降大橋から勾配のある坂道を上るとY交差点を右側有料道路方面に走る直進すると、右側に霧降滝駐車場が見える。
 歩き始めると正面に「山のレストランー明治の館」、手前が「霧降の滝」入り口である。15分ほどで、滝の正面に観濠台に到着する。
 そこから全容を眺められ、その全景は圧巻である。周囲の景観と溶け合った滝の姿は新緑から紅葉まで楽しめるが、とりわけ10月中旬〜下旬の紅葉の時期がすばらしい。
 麦:一亡達.Lの東靖に位置する丸山(一六八九打)の裾にあたるキスゲ平近くから流れる"霧降川一板穴川一"とその支流には、代表格の"霧降滝"をはじめ数カ所に滝を見ることができる。
かつて霧降への道は、神橋から小倉山、丸見(丸美また丸飛)を通るものだった。マツ林の間から表日光連山が裾の広い姿を見せ、すがすがしい高原を演出してくれた。なかでも山々から雪が消えかかる春、真っ赤に燃えるツツジとマツの緑のハーモニーはたいへん素晴しい景観であったが、開発によりその思い出も過去のものとなってしまった。
 霧降滝は、古来より日光三名漫の一つに数えられている。滝名は、流れ落ちる水が飛び散り、霧のように見えることから付いたといわれている。
 霧降滝は霧降川にかかる二段の滝で、上段は絶壁を飛び跳ねる幅の狭い滝。下段は岩を舞うように流れる裾の広い滝となっている。上段を一ノ滝、下段をニノ滝と呼んだ腺作もあったらしい。また、下段中央の流れを分ける岩を「滝登りの鯉の背」と表現した人もいるようだ。
 滝の姿はきφめて美しく、春、ヤシオツツジのピンクの花に包まれたときは、残雪の山々をひるがえ背景にして、着物の裾を翻した乙女のように見える。また秋は全山が赤に染まり、過ぎ行く季節を惜しむように流れていく。春から秋は人・の注目を集める季節であるが、冬、雪におおわれたころが姿をいちだんと引き立たせるときだ、、新雪の朝、足跡のない道をたどり、観爆台から見るその姿は・細い流れを白禁で包んでいるかのように見える。

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