霧降の滝入口から西側に広場がある、奥に進むと隠れ三滝と丸山の案内板緩やかな上りのこの付近一帯が、ヤマツツジののあるつつじガ丘。5月中旬〜6月の時期には、レンゲツツジやアカヤシヨウツツジ(シロヤシオ)、オオヤマツ'ども交じって、色とりどりのツツジが楽しめる。道は有料道路の脇をしばらく進む。杉林を抜けると急勾配の下りの階段となります。
霧降隠れ三滝は霧降の滝の駐車場からおよそ1時間半の所要時間で帰ってくることができる穴場スポットです
遊歩道というには高低差がありますが、道の途中に立て看板がありますので、それに従って行けばよいでしょう。かなり急な遊歩道を下り終えると霧降川に出ますがほんの少し下流側に戻ると2〜3本の木橋を渡り左に行くと後は案内に沿って歩けば、間違うことはありません。ほんの少し下に進み木橋を渡ると川に沿って山道を進むと丁字の滝・玉簾の滝・マックラの滝へと続く遊歩道になります。
まず、霧降の滝の駐車場から30分弱で、最初に姿を現すのは丁字の滝です。一度落ちた水が、直角に曲がり、その先で、直角に曲がって落ちています。一番下の滝壷に下りるには、ロープを使い下りると見られます。
次は玉簾の滝。丁字の滝からは15分程度の山道を上り下りをする。川幅いっぱいに二つに分かれて落ちる「玉簾」がうなずけそうは滝です。展望台らしきものもあるのでゆっくりできます。丁字の滝が穏やかな滝ならば、玉簾の滝は”華やな”滝である。
さて、3っめのマックラの滝ふむけて、先ほどの遊歩道を更に進む、作業用の大きな舗装道路に出る、道路案内が出ているので、川を越えると間もなく「マックラの滝」なかなか豪快な滝である。マイナスイオンを目いっぱい吸って、帰途に着くこの辺はよくサルに遭遇する。結構図しいヤツラ威嚇することもある、ホイッスルなど持参したほうが良いかも。のんびり歩いても40分もあると出発地点の駐車場に到着する。
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