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栃木の百名山に挑戦中 那須岳 |
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| 那須岳 2005 11・8 |
![]() 茶臼岳、朝日岳、三本槍岳は那須連峰を代表する三山。 いまも活火山の生々しさを見せる茶臼岳、突起状に山頂をもたげアルペン的な雰囲 気を漂わせる朝日岳、那須連峰の最高峰でボリュームあふれる山容の三本槍岳と、どれも個性を際立たせている。 |
昨夜風速40mの強風があったらしくて、那須□一プウェイは点検の為に始発が30分遅れる。![]() 標高差294mを5分で上り山頂駅へ。 山頂駅を出て砂礫の遊歩道を進み、すぐに左に牛ヶ首への道を分け右の茶臼岳への登山道に入る。 ものすごい砂礫の斜面である。登るにつれて、かすかに硫黄臭の漂う岩場が現われる。岩石に記されたペンキの指示マークに従いながら登り、やがて傾斜がゆるんで火□縁の東端部に出る。火□縁は一周できるようになっており、西へ進めば那須岳神社の祠が置かれた茶臼岳の山頂に着く。 |
那須連峰をはじめ、日光や南会津の山々などが見渡せる、火□縁を北から東へたどり、北斜面に延ぴる峰ノ茶屋跡への道へ進む。岩礫のなかを足元に注意しながら下り、窪地状の平坦地を通ったあと、再び急斜面を下る。やがて左に牛ヶ首への道を分け、峰ノ茶眉跡に出る。 広い鞍部の一角、かつて茶屋のあったところに峰ノ茶屋跡避難小屋がある。ここは西から猛烈な強風が吹きつけることがあるので、突風に気をつけたい。 峰ノ茶屋跡避難小屋は、強風や雷雨など緊急避難用 の施設で、基本的に宿泊はできない。 |
鞍部の北側にそびえる剣ヶ峰の東山腹に進んで朝日岳に向かう。![]() 右手に荒々しし、朝日岳を眺めながら剣ヶ峰を巻き、鞍部から岩場の連続する道を行く。 途中にクサリ場があり、やせた尾根を通過するので、足元には注意したい。 砂礫の斜面を登りつめると、テープルとベンチの置かれた朝日岳の肩に出る。 ここから朝日岳を往復しよう。 岩石の多い急斜面を登って朝日岳の山頂に着く。 |
南面が切り立っており、茶臼岳が眼前に迫る。朝日岳の肩まで戻る。▲峰ノ茶屋跡で主稜線を離れ、茶臼岳の北山腹に続く 道へ入る。岩に記されたペンキマークを目印にしなが ら、岩礫の道を下っていく。 平坦地の広がる中ノ茶屋跡まで下ると、明警沢を隔 てて迫力あふれる山容でそびえる朝日岳が眺められる。 中ノ茶屋跡は、峰ノ茶屋跡と那須岳山麓バス停との ほぽ中問点。時間に余裕があるようなら、朝日岳の 威容を心ゆくまで堪能したい。 なおも岩礫の道を下り、樹林の中を行くようになって烏 居をくぐれば、那須岳登山指導所に着く。 左に那須岳睡車場への道を分け、遊歩遭を進む。 軽食などのとれる峠ノ茶屋の前を過ぎ、那須岳駐車場に通じる車遭を横断して再び遊歩道をたど る。次に車道に出ると、那須□一プウェイの山麓駅が目の前だ。山麓駅の前に那須岳山麓バス 停がある。 |
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