ウォーキング・登山 |
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栃木の百名山に挑=女峰山 |
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| 女峰山 2464m 2005・9・29 | |
男体山・大真名子山・小真名子山・女峰山はまぎれもなく山岳信仰の歴史の山である。女峰山は幾つかの登山コースがある。霧降高原スキーリフトを乗り継いで赤薙山を経由する。志津乗越から大真名子山・小真名子山・帝釈山を越えるコース・・・ 今回は志津林道を馬越から唐沢小屋を経て頂上に至る。005年10月”””日 久しぶりの快晴の朝となる。途中戦場ヶ原に初霜が降りた朝もやが立ち幻想的な表情を見せている。 国道121号線を三本松園地から裏男体林道に入る。カラマツの山道を約15分、志津小屋の手前の駐車場からそのまま作業用林道をゲートまで車で行ける。 |
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AM7:15 志津林道ゲートからは徒歩で30分、女峰山登山口の案内板に従って左折さらに15分も歩くと工事の駐車場がある、馬返しである。ここから右折して一旦山を下る。沢を越えると工事用の簡易モノレールに沿って登山開始である。クマザサの生い茂る山道をしばらく登ると、右手に崩岩防止工事現場の脇にある小さな手作りのベンチで休憩を取る。二回の小休止を入れて、1時問も登ると洞沢のガレに出る。 この沢を横切り反対側のコメツガの斜面に取りつく。 |
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AM9:45唐沢小屋到着 100mがほど登ると水場があり岩から水が噴き出している。どこから出てくるのだろうと思えるほど豊かな水量だ、冷たくて喉を潤すには最高だ。この水場から唐沢小屋まではほんのひと登りでである。疎林帯はは続くが足元のササはなくな一る。唐沢小屋は無人であるが一二階建てのしっかりした小屋一で20人以上収容できる。 女峰山へはここから約40分一ほどの距離である。馬立から一のピストンなら荷物を小屋に一置いて往復するのもよい。 |
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樹林帯の中を7,8分ほど一登ると草木のまったくないガ一レ場に出る。浮石が多く、砂一で滑りやすいので 落石には十分注意すること。ガレ場を横一切り、ガレの端をジグザグに一登って行くと、やがてガレ場は潅木帯に変わりコメツガの低木にハイマツが交じっくる。 遭難碑のプレートを過ぎ15分も登ると女峰山山頂に飛び出す。 AM10:45 頂上 山頂は岩稜で小さな祠が建っている。晴れていれば三六〇度の大展望で、南には大真名子山、小真名子山、男体山の山並みが、右前方には戦場ガ原、太郎山、その奥に白根山、さらに尾瀬の山々が手にとるように望まれる。 頂上から西側に帝釈山・東側は尾根沿いに赤薙山とその先の霧降と那須連山が望める。 ピストンで下る。 |
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