| ◎アク抜きの基本 |
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多くの山菜は、ゆでて冷水に浸してアク抜きができる。素材の特徴を失わない料理にしたい場合(ウド・シドキ・アケビ)は、茹でて水にさらし、冷めたら水から上げ、水切りをして調理する。
【フキのアク抜きのしかた】
@皮むきの方法
・お湯を通してから一煮たてなくてもよい一皮をむく。
・水につけて水分を含ませて皮をむく。
採取直後に、そのまま皮をむく。
A鍋に水を入れてフキを入れ、その上に重曹を入れて、沸騰後10-15分ゆでる(指でやわらかさを確かめ
ながら)。
Bゆで上がったら火を止めて、冷めるまでそのままにしておく。
Cめたら冷水にさらし、2,3度水を取り替えてアク抜きとなる。
【ワラビのあく抜き】
@ワラビは採取ご出来るだけ早くあく抜き処理ををする。
A時間がたつと茎のほうから硬くなるので、この場合は茎の折り口に木灰をつけておく。
Bワラビの表面がかぷる程度の水と鍋を用いる。
C沸騰したお湯にワラビを入れて、表面にすばやく木灰を、ワラビ5sに対してごはん茶わん1杯をめやす
にして入れ、ワラビを裏返して火を止める一沸騰はしなくともよい)。
D冷めるまでそのままにし、冷めたら冷水に一夜さらしてアク抜きをする。 |
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