奥日光 湯の湖・戦場ヶ原・小田代ヶ原
奥日光の景勝の地、「竜頭の滝」と「西ノ湖」を目指す日帰りの旅。
国道120号線を奥日光方面をめざす。
今市から日光市内、神橋を過ぎるとまさに観光地日光らしくなる。5月のゴールデンウィークと10月下旬の紅葉の時期には、朝早くから渋滞、紅葉時には3時間もかかる。
宇都宮・日光道路・清滝インタから奥日光方面に直進すると、右に古川電工の巨大な工場・大正・昭和に初期には日本有数の精銅工場でした?。道路は左折すると足尾・桐生の分岐、前方は渋滞の尻が見えてきた。上りと下りが各一方通行に分かれる「馬返し」−その昔ここからは厳しい山道、ここから馬は引き返したと言うことからその由来があるそうです。参考資料?(日光の生い立ち・・・・)
い・ろ・は・に・ほ〜の48カーブがある「いろは坂」今も昔も難所である。雪のときは遠慮したい急カーブの連続、約15分で明智平展望台につく。
四季(注ー動いていない時期もあります)を通じてこのロープウェイからの展望は素晴らしい、特に6月中旬頃のヤシオに時期は華厳の滝などと絶景となる。また日光表連山男体山・女峰山・赤薙山・高原山・那須連山も眺められる。
明智トンネルを過ぎると奥日光・中禅寺湖湖畔に到着。半月山・社山・高山などの山に囲まれて、中禅寺湖湖畔は温泉と観光地・・・・・夏でもクーラーがいらないと言われるくらい、過ごしやすい避暑地でもある。
国道は中禅寺湖湖畔を走り、間もなく「竜頭の滝」・・・・
「竜頭の滝」には、6時前に到着。早朝にもかかわらずカメラマンで一杯であっ た。残念なことにその素人か玄人か分からないカメラマンたちが展望台をズラリと並び迷惑なのである。後ろからオバアチャンが「なんにもみえないわね・・・・」なのに、動かないカメラマンたち、確かに夜明け前の、薄暗い中に鮮やかな紅葉と流れ落ちる水しぶきは写真に残したいくらい素晴らしい。
滝に沿って国道まで散策コースとなっている。
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
| 日光ふるさとボランティア編 |
|
湯沢昭 |
|
奥村隆志 |
|
随想舎編/解説 中川光熹 |
|
出版社名
JTBパブリッシング |
|
|
|