栃木の百名山 羽黒山

ウォーキング 山 登山

栃木の百名山に挑戦中 栃木羽黒山(2006・12/3)


栃木県上河内町にゆったりとそびえる弧峰
那須連山や釈迦ヶ岳・日光連山と関東平野がのぞめる
運がよければ富士山も・・・・。

羽黒山   標高458m・2時間
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宇都宮市からは県道63号線を上河内町・玉生方面に1時間30分。
 日光市(旧今市市)からマイカーで国道461号線(日光北街道)から塩屋町・玉生で県道67線へ、宇都宮市方面へ45分で羽黒山参道・登山口に到着する。
 公式の駐車場はないが登山口の反対側に農家の売店があるので断って置かせてもらう。
 県道脇の石造りの鳥居(一の鳥居)の下に羽黒山梵天歩道と書かれた案内板がある。
ゆずの里コースと七曲コースがあると案内されている。ということは?そうなんです、頂上直下まで車で行けるということらしい。ともあれ鳥居をくぐり登り始める。
 うっそうとした杉林の参道、まもなく地元のお墓であろう思われる小さな墓地がある。参道は石畳の整備された参道となる。天気もよかったせいかすがすがしさを感ずる、まさに参道という雰囲気がある。間もなく朱塗りの鳥居(二の鳥居)が現れる。くぐると急勾配の石畳参道が続く、雨の日とか濡れているときは要注意滑りやすい。
 左側に「朝水舎」という社がある。
[朝水舎(あさみずしゃ)寛文11年(1671年)今里村・宮山田村境界栽許絵図にもめいきされているこの朝水舎は、神仏混こうの修験道場としての羽黒山大権現(羽黒山神社)に至る登拝道沿いに位置することから、修験者あるいは参拝者が登拝一番に口にする、または身を清めるために使用したものです。朝水とは、清らかな水といういみです。
その昔の参拝者たちがここで水を飲み一服したのだろう。
参道はさらに急になり狭くなる。一山超え、つぎのピークとなる。
 舗装道路に出る。が・が・がそうなんですこの羽黒山はくるまで頂上まで行けるのである。気を取り直して最後の難所(?)カラッソ坂の174段をのぼる。
 登りきると十国平と言われる展望の広がる平坦地に出る。関東平野が眼下に広がる。
 また、この境内広場は羽黒山憩いの森とも呼ばれ駐車場、公衆トイレ、無線塔や展望台が設置されている。展望台からは羽黒山南面パノラマは篠井連峰、古賀志山、筑波山、八溝の山々まで関東平野が一望参違できる。
 春から夏にかけてはサク一フ、ツツジ、アジサノ、□ウバイが植えられており、美しい花々が季節を飾る。朱塗りの烏居をくぐり石段を上りつめ頂上へ大谷石の石段を進み右側にとちぎ名木百選の夫婦杉を過ぎるとほどなく山頂となる羽黒山神社の境内に出る。
本殿は稲倉魂命(うがのみたまの赤こと)を祭り、梵天が奉納されている。
この先の道をさらに進み左側に「富士見台」がある。空気が澄んでいる時期には遠くの山間に富士山が望める。無線塔を見て過ぎると密嶽神社がひっそり建っている。
神社裏側のつづら折りの古道を下り、ヒノキ林を抜けると車道に出る。右に登ると羽黒山荘へ戻り、左に下ると小室方面に向かう「ゆずの里コース」となり、羽黒山山麓を散策しながら県道67号線に戻り田園地帯を参道入り口に戻る。

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