ウォーキング・登山

栃木の百名山に挑戦中 帝釈山

2006/10・8     根名草山     標高2,330m・6時間30分
精峠から栃木、群馬県の県境沿いを奥鬼怒温泉郷に連なる稜線上にある。原生林の残る静寂在昧わい、
稜線と山頂からの展望を楽しむ山旅ができる。

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金精トンネル入口から.県境尾根の稜線を往復

国道12号線・日本ロマンチック街、 紅葉のいろは坂・中禅寺湖など紅葉真っ盛りでした。日光湯元温泉を過ぎると間もなく群馬県と栃木県の県境の金精トンネル入□が登山口。結構広い駐車場がある。駐車場右奥のポストに登山力-ドを記入して入れていこう。
 いきなりの急登である。登山道は整備されているというものの要注意、足場の悪い所がある。落石とスリップに注意して、登山道を外さないように固定された□ープなどを使って登る。樹林を抜けササの道を下ると金精峠の広場に着く。峠には金精神社祭られている。振り返ると、湯の湖から男体山、戦場ヶ原の展望が開ける。)

 ここからが左方面は金精山から五色山そして日光白根山・峠は、立ちまっすぐ下ると菅沼、右は温泉岳から奥鬼怒温泉郷への分岐点である。
ここは右への道をとり、温泉ケ岳方面に向かって、この付近はシャクナゲの群生地で春はピンクの花に彩れるだろう、樹林の中を登る。
、左側に温泉ケ岳への小さな道標がある。温泉ケ岳は、ここから、20分ほどで往復できるらしいがが先へ進む。間もなくすると最大の難所??斜面の道なき道のササヤブの中を進む、斜面で滑りやすい、右手に日光連山や刈込湖が見えるが、昨日は日本中大荒れの天気で、この付近は今年初めての降雪だったらしく、必死の思い出脱出。温泉平に着く。ひとしきり展望を楽しで、樹林に入り雨に流されて歩きにくい坂を下ると、原生林に囲まれて立つ念化平避難小屋がある。小屋は、中二階のしっかりした建物で、手前の沢には水場があり冷たい水が湧き出している。
 稜線からのは日光連山とを展望を満喫する。小屋を過ぎると、コメツガやシ一フビソの白い立ち枯れが目立つようになるが、林の中を登り、念仏平で振り返ると雪をかぶった日光白根山山頂の荒々しい岩逢が立ち枯れの木立越しに見える。
ここから尾根道を登り、岩尾根に出るとまもなく根名草山山頂である。登山□から3時問半の行程である。根名草山山頂には二等三角点があり、北西面が開けて鬼怒沼湿原から、尾瀬の燧ケ岳、会津駒ケ岳の眺望が素晴らしい。下山はは、マイカーの場合は、往路を戻る。アップダウンの厳しい山行ではあるが、奥日光が満喫できる。
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