栃木の百名山に挑戦中 皇海山

ウォーキング・登山


庚申山からも信仰の山、日本百名山にも選ばれている今回は群馬側からのアタックとなる。
山頂からの展望そんなに期待できないが、いい山である。

2006/10・8          
皇海山     標高2,144m・5時間

スポンサードリンク】
ウx-キングin日光トップ>栃木の百名山>>皇海山
 
群馬側からのアプローチはたいへん長い
 行楽で賑わう奥日光から国道121号線を走る。奥日光「湯元温泉」を過ぎると「金精道路」となる。
紅葉の時期にはほんの少し早いが、かなり色ずき始めていた。日光白根山を過ぎると片品村ー尾瀬の入り口である。大回りに回るとそこは「日本ロマンチック街道」である。
 沼田街道は群馬県利根村、左側に名勝「吹き割りの滝」・・・・「皇海山キャンプ場」の案内板がある、進むと「栗原川林道」へと続く。追貝から約1時間、林道を走る、作業用の道路のためダートコースである。本当にこの道が皇海山へ続くのか不安になるくらい長〜い。なんとなんと不動沢にかかる皇海橋の両側に駐車スペースがあるが、ほとんど満車?状態・・・なのである。
AM10:06登山開始・不動沢の支流と思われる清流伝いに幾度か沢を渡る。ダケかんばやクヌギなどの雑木林。きれいな渓谷である。かなりの急勾配のガレ場を登ると、上りの最大の難所と思われるロープ場となる。

PM11:25不動沢コル到着
右に進むと鋸山や庚申山である。鋸山は小さな尾根が連なる、そそるやまである。
ここからは尾根に沿って皇海山を目指す。手付かずの原生林を歩くこと1時間のぼりが緩やかになり頂上が近いことを予感させる。突然青銅の剣が出現、山岳信仰の地であつた事がしのばれる。
PM12:25 頂上着
頂上は2坪ほどある、三角点とステンレス製の展望図だったのだろうが焼け焦げていた多分雷にでも当たったのだろう。袈裟丸山だどーんとみえる。さほどの眺望ではない。
帰りはピストンで同じルートを帰途に着く。
PM13:35 無事登山口着
待望の皇海山であった。足尾から庚申山荘一泊の予定だったが、足尾山中は今年は熊が出没しているとの事で群馬からとなった。あと1週間もすれば紅葉の頃となる。
スポンサードリンク】
歩きませんか日光〜TOP 
杉並木公園周辺 |大谷川遊歩道周辺 |霧降高原と隠れ滝東照宮周辺 |戦場ヶ原(奥日光)周辺今市植物誌ウォーキングはなぜいいの
 野岩鉄道の旅  
甚平さんの山菜料理 | 栃木の百名山に挑戦  Link   Linkについて