
鬼怒川
温泉駅
       
鬼怒川
公園
         
新藤原駅
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鬼怒川温泉の玄関口「鬼怒川温泉駅に到着。
ここで注意6両編成の快速は前後 2両づつが新藤原で切り離されます。
古くは滝温泉という名前で、鬼怒川の西岸にのみ温泉があった。発見は1752年とされる。日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利 用可能な温泉であった。明治時代になって、滝温泉が一般にも開放されるとともに、明治2年には東岸にも藤原温泉が発見される。その後、上流に水力発電所が出来て 鬼怒川の水位が下がるとともに、川底から新源泉が次々と発見され、次第に温泉として発展していった。滝温泉と藤原温泉を合わせて鬼怒川温泉と呼ぶようになり、 その名称は今日までいたっている
鬼怒川温泉駅を降りて、5分ほどで鬼怒川ライン下りがある。
大自然が創った鬼怒川の渓谷美を眺めながらの川下りは鬼怒川観光の名物。春は、ツツジ、夏は新緑、秋は紅葉と両岸の四季の風景を楽しみながらしばしの渓谷探検、
約6kmの行程を40分かけて下る鬼怒川ライン下りは、船頭さんの楽しいガイドとともに進んでいく。渓谷をぐんぐん流れ行く爽快感は、遊園地の乗り物にはない格別なもの。 雄大な渓谷の自然に包まれ、スリルとアドベンチャーを楽しんでみよう船頭さんの軽快なおしゃべりが楽しめる川下り。実際に体感する速度は意外に早く、 水しぶきが飛ぶほど流れが急な場所もあって、かなりのスリルが味わえる。ゴリラ岩、犬岩、熊岩、ゾウ岩と名付けられた奇岩も見どころの一つだ40分のスリル満点 の川下りが終えると、チァーター便で戻れます。こからは鬼怒川温泉街となる。会津西街道沿いにぶらぶら歩くのもまたいい。鬼怒川温泉駅からほんの少し 、今市方面に戻ると、運動公園や静かな佇まいの大原神社や経宗稲荷神社などがある。浅草から出た東部鬼怒川線も残すところ後一つとなる。
鬼怒川温泉の西の玄関 「鬼怒川公園駅」に到着。
鬼怒川公園駅の近くの高台に鬼怒川公園ががある。敷地内には町営の温泉施設鬼怒川温泉公園岩風呂が併設されている。浴室は男女2つの内湯と大きな岩造りの 日本庭園風の露天風呂があり、四季折々の季節の景色を眺めながらゆっくり温まれる。泉質はアルカリ性単純温泉・肌にやさしく、
神経痛や打身、冷え性・疲労回復などに効く?らしい。
鬼怒川公園駅から滝見橋を渡り10分も歩くと鬼怒川温泉ロープウェイの乗り場に着く。標高738mの丸山山頂へは約3分 鬼怒川温泉街を一望出来る絶景である。
高原山などの那須の山並みも望める。山頂には約30匹の猿と10数頭の鹿が遊ぶ「おさるの山」もあり、子供には楽しめる。
「鬼怒川五橋めぐり」
楯岩橋・楯岩橋・鬼怒岩橋・ふれあい橋・滝見橋(吊橋)
改修工事が行われておりました駅前広場がこのほど完成しました。広場は「イベントゾーン」「交通アクセスソーン」が整備され,「イベントステージ」・「布滝」・「足湯」などがが新設されました。
東武鬼怒川線も終着駅「新藤原駅」に到着 |
鬼怒川公園岩風呂
0288−76−2683
500円
定休日 毎週火曜日
AM10:00〜20:30
鬼怒川温泉ロープウェ
0288−77−0467
850円往復
AM9001700
無休
会津鬼怒川線は、福島・栃木両県ならびに関係地方団体、民間企業の合資による第3セクター野岩鉄道株式会社によって運営されています。鉄道施設は日本鉄道建設公団(現、日本国有鉄道精算事業団)から無償で借り受け(平成12年1月4日付で鉄道施設の無償譲渡引渡)、車両を保有、営業と施設の通常の保守を行っております。また、野岩鉄道は第3セクターでは初めての電化線として、東武鉄道との相互乗り入れを実現。これによって、浅草〜会津高原間を約3時間で直結しております。(野岩鉄道HPより) これからが野岩鉄道となる。
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